大田原市長選挙への立候補を表明いたします(令和3年11月23日)

 励ます会より、「大田原市の財政危機や人口減少、中心市街地活性化・過疎化などの瀬戸際の状況を乗り切れることができるのかとの市民の強い不安と、積極的な政策を進める近隣の自治体との格差が広がらないように那須地区の中心であった誇りある大田原の行政を復活して欲しいとの市民の強い希望が高まっており、これまでに次期市長として立候補を表明した者以外の選択肢を求める市民の声が多くなっている。ついては、中央官庁での行政経験、中央官庁とのパイプ、大田原市議会議員としての活動実績などを踏まえて、かつての大田原市を復活し、コロナ禍後の新しい市政を発展させていくために、次期市長選挙候補者として表明を強く期待する。」との要請を重く受け止め、立候補を表明いたします。

 https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/525798

大田原市議会議員選挙で初当選をさせていただきました。ありがとうございました。(令和元年11月)

各候補者と政策を戦わせていただき、一日一日の活動も大変勉強になりました。

中央官庁での行政経験などを十分に活かして、大田原市を元気にするために力強く頑張ってまいります。

 

健康で、文化的な本物の「人生100年時代」のまちづくり

家族や地域の中で、子どもから高齢者までの市民の皆様がいつまでも健康で生き活きと暮らせる「健康づくり」、「医療と福祉」、「食のバランス」や地域包括支援センター(介護)の充実に取り組みます。

子どもたちが身近な場所で元気に走り回り、遊びながら一生の財産である体力づくりができる、安全で安心な「子ども広場」や安全に通学できる歩道の整備に取り組みます。

国際化、情報化などの次世代を担う人材が育つまちづくり

人材は社会の財産(人財)、教育は一生の宝です。グローバル化が進む国際社会で活躍できるワンランクアップの教育、社会の変化に対応し、生涯にわたって学び続ける力や社会規範などを身につける基礎学力(教育)や学童保育などの充実に取り組みます。

学校以外でも、都市との教育文化などの格差が広がらないように、すべての世代を対象としたプログラミングや科学・芸術などの新しい分野での学びの場の充実に取り組みます。

産業振興による
豊かな
まちづくり

地域の重要な基幹産業の活性化と発展、事業承継のための地域の商工業者や農業者の皆様への支援に取り組みます。

将来にわたり雇用を確保するためにも、今後大きな発展が期待されている医療、健康、情報などの産業の育成支援や誘致に取り組みます。また、通勤時の交通渋滞の緩和や台風などによる電源喪失対策などのインフラ整備に取り組みます。

 【立候補に当たって】

  父(鈴木末松)が早世したことをきっかけに、20年前に、生まれ育った大田原に家族で戻ってまいりました。

 生前、父は自治会長、児童委員、民生委員として、また盆栽教室のボランティア講師、五葉松保存会の中心的なメンバーとして、地域の発展に携わってまいりました。「今の私(鈴木隆)があるのは、恩師をはじめとする地域の多くの方々に支えられてきたからだということを忘れてはならない、国(当時)の仕事も大切であるが、地域に恩返しをすることを忘れてはならない」と言っていました。

 私は、これまで学童保育など地域でのボランティア活動に参加し、また国家公務員(文部科学省)の定年退官をきっかけとして地域で活躍してきた同級生など様々な方々との意見交換の中で、大田原市が先見性を持って時代の動きに対応し、そして夢と希望にあふれる元気な大田原市を創っていく待ったなしの状況にあるとの思いに至りました。

 時代は大きく変わろうとしています。気がつかないうちに大田原市が遅れを取ることが無いように、国家公務員としての経験や大田原市内でのボランティア活動、さらには県内全域を対象とした国の事業(働き方改革推進支援)を実施してきた経験などを活かし、関係者によるこれまでの取組みを発展させることができるように応援・支援など微力を尽くしてまいります。